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オルソケラトロジー

 オルソケラトロジーとは特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを寝ている間に装用することで、角膜の形を矯正して、近視・乱視などの屈折異常を矯正する治療です。

 専用のハードコンタクトレンズを毎日「つけたまま」寝ることで、寝ている間に角膜の形が変化して、屈折度数が変わり、近視が治るという原理になっています。

・適応

 ガイドライン上は、成人で、− 4Dの近視や乱視が良い適用と言われています。円錐角膜の患者さんや、活動性の感染があるなど、医師が不適と判断された場合には禁忌となります。また、妊婦の方・授乳中の方も適応外です。医療法人 慶眼会 横浜けいあい眼科 和田町院では、ご両親が責任を持ってケアできるお子様に限っては、小学生からオルソケラトロジーの適応としております。

 

・合併症

 主な合併症としては、微生物の感染 (感染性角膜炎)、角結膜の傷 (角膜潰瘍、点状表層角膜炎)、アレルギー症状(アレルギー性結膜疾患)などがあります。いずれも頻度は通常のコンタクトレンズと同程度です。 万が一、何らかの合併症が出た場合は、オルソケラトロジー中止となり、医師の許可が出るまで保険診療での治療が必要となります。

 

・注意点

*効果には個人差があります。
*レンズ費用や検査料・診察料全て自由診療です。
*特に40歳以上の患者様は、老眼が始まる年齢なので、手元の視力が見えにくくなることを念頭に置いてご使用いただきます。
*大人子供かかわらず、オルソケラトロジーの治療中に何らかの原因でオルソケラトロジーを継続できない場合があります。その場合、急に日常生活が過ごしにくくなるため、オルソケラトロジー治療開始前に必ずメガネを作成していただきます。
*コンタクトレンズユーザーの方は、初回検査の3日前よりコンタクトを装用しないで受診してください。コンタクトにより角膜の形が変わるので、値がずれる場合があります。
*角膜を物理的に押す治療なので、時間が経つにつれ、角膜は徐々に元の形に戻っていきます。そのため、夜になると視力低下を訴える患者様がいらっしゃいます。この場合、メガネを携帯していただくことをお勧めしております。

詳しくは当院のオルソケラトロジーパンフレットをご参照ください。

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