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【眼科コラム】「VDT症候群」とは (2020年9月1日)

PC、スマホの作業で目の疲れを感じませんか?

「VDT症候群」とは

 

「VDT」とはVisual Display Terminalsの略で、モニターやディスプレイなどの出力装置と、マウスやキーボードといった入力装置で構成された機器のことです。つまり、パソコンやスマートフォン、タブレットなどがこの「VDT」に該当します。VDT機器を使った作業を長時間することによって起こる様々な症状のことを「VDT症候群」といい、目の疲れ、痛み、ドライアイ、視力低下、肩こりや睡眠障害といった様々な症状をきたします。


出典:眼科学 第3版

 

VDT検診

以下の検査を行います。

1)5m視力検査:遠くを見る視力の検査

2)近見視力:老眼等で近くが見えにくくなっていると眼精疲労の原因となります。

3) ドライアイ検査:涙や角膜 (黒眼)を観察します。VDT作業が多い方はドライアイ発症のリスクが高いといわれています。

4) 眼位検査:斜視がないかの検査です。

5)細隙灯顕微鏡検査・眼底検査:白内障や緑内障等、眼の疾患がないかの検査です。

 

VDT症候群を防ぐには

1) 適度な休息を:45分の作業につき10-15分の休息をとりましょう。
2) ディスプレイの位置は目線がやや下向きになるように、デスクは肘が垂直になる程度の高さに調整しましょう。部屋やディスプレイの明るさにも気をつけましょう。
3) ご自身の目の状態を把握し、作業に適した眼鏡を使用しましょう。
4)ドライアイがある方は適切な治療を受けましょう。またエアコン等の風が直接当たらないように気をつけましょう。

 

横浜けいあい眼科では、お仕事をお休みしなくても受診できるよう、土日祝日にも診療を行なっております。

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